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尻尾が長いんだよなあ。

何とかケラトプス

創作日時 10 June 2011 夜中から朝にかけて。
作品名「アルバータケラトプス」

さて、これは新世代のお題に上がっていた四鶴を使って作ったものだ。なんてさっくりあっさり知ってる人の方が多いと思う。要はこいつが四鶴……?な見た目なんで、そこんとこどーなってんのよっていうことを言われ、じゃあORIPA使って展開図でも……って開けねー書けねーってドタバタした先週末。

結局ORIPA普通に使えんじゃんってなってじゃあ展開図よろってわけで書いてきましたさ。



まあその前に別アングルからどうぞ。

フリルはぱっくり割れてます。

ってまあ、頭のフリル割れてんじゃん。でもそこはとりあえずそういうデザインだと言い張る。
というより、一番ビビるのは次の写真だと思う。

実はこんなにもインサイドアウト。

まさかの上半身裸!!!!
そりゃあ温厚なオッチャンでもビックリするさ。だって裸なんだもの。
キラッキラに光ってるもの。
で、なんでそんなことになったのかってのを展開図で説明してくよ。

ほら、ここまではちゃんと4鶴でしょう?

まずは、この変態四鶴を折る。右下が頭で左上が尻尾になっている。
右上や左下のカドが前足なんだ。
確かに、ここまでは非凡ながら四鶴の域を出ていないと思う。多分大丈夫なはずだ。
すでにこの時点でツノの一部がインサイドアウトしてるが、気にしたら負けだ。
そう、大変異論はありそうだけど、ここまでは確実に四鶴って言って良いはずなんだ。

ここからおかしくなるだけですって。

………? そりゃあ前足も短くなるよ!
ここで平らに畳んで腹割れにしたら、前足なんて地面に届くはずないじゃん。
どうするよ?→無理やり出せばよくね?→折ってみたら出来ちゃった系。むしろ足りちゃった系。
インサイドアウトはどうするよ?→両面同色の折り紙でごにょごにょ。→何の問題もないじゃん!!
って、そんな感じに考えちゃって、折っちゃって。
で、例のごとく一部カオスなことになってるのは頭の厚み。ツノとフリルを出すためにしわ寄せられた紙を全て顔の真ん中のツノを出すのに余ったスペースにINしてみる。
READ MORE の最初の写真でわかるとおり、顔が厚いのは余った紙をしまったからなんだぜ。
なんてこったい。

だが、実はこの「アルバータケラトプス」最大の秘密は本折りの後に試作品作ってるところなんだぜ。
上半身裸のケラトプスは、実は本折りしたのより潔いつくりになってるんだぜ。
もはや僕にも何言ってるかわかんねーレベル。
そういうことだ。 



追記、折りだしを張って無かったのであげときます。

something ceratops AUX

ここで折りだされた点があごになります。
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