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さて、これはなんでしょう?

ねじ曲がっております。

創作日時 4 February 2012 夜明け前。
作品名「Phantraptor incertus

答えは僕の考えた爬虫類でした。カタカナで読むと「ファントラプトル・インケルタス」となります。そしてついに、ああコイツ終わったな(頭的な意味で)、と思われる原因になった逸品です。
そしてもう一つ。これで何を主張したいの? ということですが、そもそもこんな頭おかしい妙なものを折ろうと思ったきっかけは某K田さんの「バシリスク」を魔改造していた、あの夏に話を戻します。
ええ、去年の夏です。クソ熱い炎天下の中行われた東京コンベンションで頭が完全に茹ったのでしょう。
何故かは不明ですがとにかくねじりたくなったんです。



と、その前にちょっと設定でも。


ここから、
「Phantraptor incertus」現代に現れた異世界からの来訪者は、そのように呼ばれた。体の半分が中途半端に抽象化されたように簡易な格好をしており、この世界に来た折りの影響か体がねじ曲がっている。
彼等の全長は謎に包まれている。というのも遠くにいると大きく見えるのに、近くで見ると小さく見えるのである。ちょうど手が触れる距離で体高を測れば32センチ程だと気付くだろう。全長は体のねじ曲がりから計りにくく、およそ120~150センチだと見積もられる。が、やはり遠くにいるとゆうに体高2~3メートルはあるように思われる。
彼等は通常群れを成す肉食獣で大型の哺乳類を襲う。その襲撃は食い散らかした跡で良く判る。彼等は顔の片側にしか歯を持たない。そのため喉元に鋸のような歯の付いた巨大な鋏で切り裂いたような跡があれば、確実にそうとわかる。そうでなくとも、歯が顔の半分しかないために食事が上手ではない。この捕食者の後に死肉を漁られていなければ、何者の襲撃か、判断は容易である。
が、やはり大型の哺乳類を捕食した跡の歯型から体高1~2メートルと見積もられ、その全長について議論が止まない。
乳幼児を丸呑みしたという報告もあることから、認識によって大きさが変わるのではないかという噂もある。
「Phantraptor incertus」の意味は「空想の捕食者"不確かなもの"」であるが、これの由来も頷ける。また、この生物を題材としたとある小説で有名な言葉-ego cogito, ergo sum-「疑う我を、疑えぬ」を用いたことから、頭文字をとってEces(イーケス)と呼ばれる。
ここまでが設定。


さて、ねじりにねじりたくなった僕はもっとねじりたくなるような素体作りに励みました。主に大学の講義中にです。すいません教授。最前列でホイルをカサカサ折ってるのは僕です。
で、ぶっちゃけ小鳥の基本形でよくない? と気づいたのが先月の例会(ここまでで4か月とちょっと)。そこでばったり某森Sさんと角度変換系について発展的な会話をしながら、
M末「え、というか、普通非対称でしょ。こういうの。」
僕「え?」
MS「え?」
僕「あ、はい。そうですよねー。」
某MS「ああはい。来月までに折ってくるんですよね。」
僕「あーそうなりますか。」
MS「普通そうでしょ。というかポチャーさんなら出来ますって。」
というわけで折ってきたのに某MS(きっとマスター・オブ・サディストかなんかの略でしょう)さんいねえ。とかどんな放置プレイ。貴方が言わなきゃ発表もしなかったと思うのに。
まあでも尻尾が満足いく出来だったのでそれでもう十分なんですけどね。
あと、意外に手がムカつくので良い感じです。

というかこんなのあと7体も折るの?
アッハッハ。無理ですって。だいたいコレの尻尾に満足しちゃってこれ以上ネタが思いつかないんですもの。
最後に指摘されたところなんかを修正した展開図を載せます。

中二設定ですん。
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まとめ【さて、これはなんでし】

創作日時 4 February 2012 夜明け前。作品名「Phantraptor incertus」答えは僕の考えた爬虫類でした。カタ

まとめ【さて、これはなんでし】

創作日時 4 February 2012 夜明け前。作品名「Phantraptor incertus」答えは僕の考えた爬虫類でした。カタ
 

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